株式会社フィット株式会社フィット

平成28年3月11日 東証マザーズに上場しました

高知市 K様邸(40代)ご夫婦+お子さん4人

家にこだわって、豪華な設備仕様にするよりも、家族旅行や趣味を我慢したくなかった、と語ってくださったK様。

お子さんたちも元気いっぱいにのびのびと育ち、奥様は趣味のガーデニングを楽しんでいらっしゃいます。

そんなご家族の様子を見て、ご主人のお顔にも嬉しそうな笑顔が咲いている、K様ご家族です。

 

 

家を建てようと思ったきっかけは?
以前住んでいたのは、賃貸物件だったんですが、騒音トラブルに悩まされていました。
気持ちの踏ん切りもついて、私たち家族が1年後には退去することに決まったので、
新築とか賃貸とか、住居形態にはこだわらずに条件に合う新居を探していました。

その条件というのは立地。
子どもたちの学校の関係で、どうしても場所にだけはこだわらないといけない部分があったので大変でした。
この場所を探すのが大変で・・・
半年くらいはずっと探していましたね。

その半年の間で、新築マイホームがいいな~と思うようになっていました。

これまで賃貸物件で暮らしてきましたが、普通に生活するうえで、
壁とかを傷つけてしまったらダメ~とかっていうのも窮屈だったし。
賃貸よりも新築がいいな~という気持ちになってきていました。
持家で、汚れるのも痛むのも気にせずに過ごせる方が楽ですもんね。
フィットに建築を任せようと思ったきっかけは?
いろんな不動産屋さんや住宅会社さんをまわってみましたが、
なかなか条件に合う土地が見つからず・・・

ここならいいかも!という気になった土地がようやく見つかったんですが、
その土地がまだ売りに出されているかどうかも分からない状態だったので、
すぐにネットで検索しました。

そのネット検索で一番上に表示されていたのがフィットの不動産サイトでした。
そこから物件の問合せをしました。

問い合わせ後に詳細を話したその翌日には、
気になった物件に建物プランを配置した図面をポストに入れておいてくれたんです。

今までもいろんな会社さんに資料請求をさせてもらっていたんですが、
フィットの営業担当の方の対応が本当に私たち夫婦にマッチしていて、
その時点からとっても好印象でした。


また、フィットの建物と他社さんを比べても、私たち家族にピッタリでした。
決め手は、ライフスタイル重視の提案をしてくれたことです。

他の会社さんでは、年収から見た借りられる額いっぱいいっぱいの資金計画だったので・・・
私たちはそうじゃなくて、いっぱい趣味を持っているし、
趣味を我慢したくないと思っていたので、住宅にそんなにお金をかけたくなかったんです。
家には必要最低限の設備があればいいと思っていました。

自分のまわりで、マイホームを持った人はたくさんいますが、
ちょっと背伸びした家にしたから、返済が厳しくて、共働きになって。
そうなったら子供たちも寂しくなって、家庭内がギスギスし始めて・・・
あんまり幸せそうに見えなくて・・・無理してるというのが分かったんです。

だから、最初から無理なく、余力を残せる資金計画内でおさまるフィットさんの提案も、
私たち家族にピッタリで、他社と違って良かったな~と思いました。


ただ、フィットに決める決めないの話をした時に、
余力を持てる魅力的な価格設定の住宅なのはいいけど、
ただ安いだけの「ローコスト住宅」だったらどうしよう・・・という不安もありました。

でも、設備や仕様の話を営業の方にしっかり聞いて、これなら安心だよね!と納得できました。
営業担当の方には、本当にたくさん質問しましたね。
でもその都度、しっかり確認して返答してくれました。
だからすべてにおいて納得して、安心して、フィットで建てることに決めました。
新居にお引越しされてからの生活の様子を教えてください!
実際に住んでみて分かったんですが、においがこもらず、とっても快適です!
うちはネコを飼っていたので、賃貸に住んでいる時なんかは換気しても臭いが気になっていたんです。

それに、冬は暖かいし、夏も涼しいですよ。漆喰の壁だからですかね?
引っ越してきてから、加湿器と空気清浄機と、ホットカーペットなんかも処分したくらいです。
その効果もあってか、光熱費が半分くらいになりました。

長男が高校を卒業して、家を出て一人暮らしをしていて、久しぶりに帰って来た冬。
『この家、温かいね。冬なのに』と言ってくれました。

ちなみに、夫婦の寝室では、寝苦しいはずの夏場の夜も、クーラーなしで過ごせています。

あと、以前の賃貸物件では、ネコたちがクロス張りの壁をガリガリしてしまっていたんですが、
今は全くガリガリしません!これも漆喰パワーなのかな?と、とっても助かっています。

建物自体のグレードを落として安さを実現したわけじゃない。
ローコストの意味をはき違えた会社じゃない。
だからきっと、企業努力で低価格を実現してくれているんだろうな・・・と実感して、
充実した生活を送らせてもらっています。
「ローコスト住宅」の不安は見事に解決されています。

最近、小学生の子どもが、友達の家に遊びに行って帰ってきて、こう言いました。
『ぼくの家は小さいけど、狭くないよね。友達の家より広く感じるよ』って。

家族全員で、本当にそうだね~っていう話をしました。
建物は小さめのプランですが、不思議と狭いと感じることや、居心地が悪いと感じたことも全くありませんよ。

これから新築マイホームをお考えの方は、自分たちの考え方に合う会社や、
ライフスタイルにぴったりなお家を探してくださいね。