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平成28年3月11日 東証マザーズに上場しました

アフターメンテナンス FAQ

結露で窓ガラスに水がつく

日常生活で結露現象はよく見られます。
空気が一番冷やされる場所、たとえば、窓、コンクリート壁、あるいは空気だまりになるタンスの後ろや部屋の隅で結露現象を見ることができます。
結露はひとつの自然現象ですので、条件さえ合えば、どこのどんなサッシでも発生します。できるだけ暮らしの工夫で結露を防止しましょう。

【防止法】

1.水蒸気が部屋にこもらないように、こまめに換気をしましょう。
2.就寝中に体から大量の水蒸気を発散しています。寝室の換気もまめに行いましょう。
3.洗濯物は、なるべく部屋干しを避けましょう。
4.観葉植物は水蒸気を発生させるので、観葉植物を置いている部屋もこまめに換気をしましょう。また、結露が多く発生している部屋に観葉植物がある場合は、別の部屋に移動させましょう。
5.乾燥していない時期の場合は、加湿器の使用を控えましょう。
6.暖房器具は、燃焼ガスを室内に放出しないエアコン・FF式(強制給排気式)ストーブ・電気ストーブを使用しましょう。
7.空気だまりになる出窓・タンスの裏壁などの場所は、常に空気が回るように扇風機などで循環させたり、通気性を向上させましょう。
8.カーテン・紙貼り障子は、こまめに開けましょう。長時間閉めたままにしてしまうとカビやシミがつく原因になります。適度に喚起して、水分を追い出しましょう。多少開けておくだけでも効果があります。