お客様に良い住まい商品をリーズナブルに提供する為の取り組みを紹介します。
フィットはお値打ち品をご提供するための答えとして、
従来型の建設業や不動産業の枠を超えた新しい業態を確立しました。
商品開発はもちろん、土地探しから完成に至るあらゆる工程を見直すことで、
日本人の住まいを変えて豊かさを実現してまいります。
土地は不動産会社、建物は建設会社、これが今までの日本の住まい作りの現状でした。これではトータルの提案が出来ないばかりか、それぞれ業務が独立する為にコストが高くなります。建設&不動産融合の最大のメリットは、トータル提案により価格・品質をコントロールできるところです。
お客様に良い住宅を提供しようとした時、中間に様々な人手が介入すればするだけ意思が通じなくなるばかりか、コストが高くなっていきます。
フィットでは土地情報を集約する独自システムを構築して、良いマイホームを買いやすくするために新しい取り組みをしています。
他の産業では当たり前に取り組まれている、規格統一化ですが、こと建設業界においては遅れています。車の業界を例にとれば車の規格は商品ごとに決まっており、高さや車幅を顧客の意見で変更することはできません。
しかし、住宅においては高さから構造、間取りや仕様まで自由に選択する事が可能な注文住宅が主流になっています。
もし私達が車をカスタマイズで自由に要望を伝えて作るとすれば、完成品よりも割高になることは間違いありません。そしてデザインもプロが企画した商品と比べてアンバランスになるのではないでしょうか?しかし、こんな根本的な事すら住宅業界には出来ないで自由を良い事のようにして未だに取り組まれております。
私達はこの規格化を推進して住宅産業の発展に貢献します。
建設業の生産性は欧米:日本=1:0.4、つまり2.5倍も日本の生産性が低いと言われています。要因の一つに施工計画がなされていない事での無駄な現場労務が上げられます。つまり、無駄な現場の働きによって割高に工事費用が発生していると言う事です。世界的に見て人件費が高い日本においては現場生産性の低さは住宅コストの単価上昇になっているのです。
フィットでは欧米諸国では当たり前に取り組まれている、コンストラクションマネジメントをフィット流にブラッシュアップさせ、建築現場での生産性を格段に向上させており
ます。
フィットグループでは前述したように規格化推進により、全国50社のチェーン店と建材を共同購入しております。
また、自らが住宅建材を企画する事により、複雑な中間流通を削除する事で無駄なコストも削減しております。
住宅は必要以上に装飾をして飾り立てる事が真の美しさではありません。
それは腕の無い人がテクニックで本質をぼやかす為にやっているにすぎません。
人間で例えるなら化粧や装飾で飾り立てた人を見て本当に美しいと思えるでしょ
うか?
自然美やどことないさりげなさ品格が人を魅了します。
住宅も本質的な美しさはシンプルなところにあると考えています。
また凹凸の多い建物では無く出来るだけシンプルな形の方がコストもリーズナブルで、
構造的にもメンテナンス的にも優れております。



















