株式会社フィット株式会社フィット

平成28年3月11日 東証マザーズに上場しました

フィットの想い

「クリーンエネルギー社会へのシフトチェンジ」 ~個人参加型クリーンエネルギー100%の社会へ~

フィットが目指すのは、個人が参加できるクリーン電力100%の社会です。個人参加でクリーン電力100%の社会が実現すると、日本全体の電力自給率が上がります。それだけでなく、個人の生活や地域経済も大きく変わります。エネルギーを地域を流通するマネーとして捉えれば、こんなことが可能になるのです。

クリーン電力100%の社会のイメージ図

  1. 省エネと創エネで個人の暮らしが豊かになる
    ソーラーシステムを搭載した住宅で家庭の電気は自分で創り、溜めることで電力コストが0円になります。ソーラーで創った電気で電気自動車に乗れば、ガソリン代も0円です。コンパクトソーラー、ウインド発電所や家で余った電気は企業や自治体に販売することもできます。
  2. 遊休地がクリーン電力発電所になる
    活用されていない土地や田畑にコンパクト発電所を作ることで、利益を生む土地として有効活用することができます。サラリーマンや農家などの方々に新たな収入源が生まれます。
  3. エネルギーが年金に活用できる
    地主や資本家以外の人が発電所オーナーとなり、クリーンエネルギーで出た利益を年金として貯めることで将来の備えにすることができます。
  4. 不動産価値が下がりにくくなり、地方が再生する
    土地や不動産を有効活用することで価値が下がりにくくなります。また、クリーンエネルギーを活用した魅力的なライフスタイルで移住者を増えれば、人口減に悩む地方が活性化します。
  5. 地方の産業が活性化し、雇用が生まれる
    地元で電力を創り、都市部に販売することで地域から出るお金が減り、入るお金が増えます。自治体の財源が豊かになり、地方の産業が活性化すれば地元での雇用が生まれます。
  6. エネルギーを担保にした次世代の金融システムが生まれる
    エネルギーを担保にした新しい金融のシステムを創ることができます。不動産や貯蓄の担保がなくても、融資や投資資金を得ることが可能になり、年収300万円の人が売電事業に参加することができます。また、エネルギーをマネーとして新たな奨学金制度を創り、進学をあきらめている若者にもチャンスが生まれます。

私たちは、住宅産業からスタートし、ソーラーシステムを搭載した住宅を開発することで、住宅ローンの負担を減らし、がんばらなくても家が持てる提案を行いました。その後、個人向けにコンパクトソーラー、ウインド発電所を開発し、個人がFIT制度を活用して収益を得る仕組み創りました。今後、新技術を開発し、コンパクトバイオマス、蓄電池の普及をすることで、個人の方々にとってクリーン電力を身近なものにしていきます。エネルギーで自分年金を運用するなど、日々の生活にクリーンエネルギーを普及させていきます。将来的には、再生エネルギー100%の電力会社や個人が参加できるエネルギーを担保にした新しい金融システムを創りたいと考えています。フィットが目指すのは、すべての人が楽しく自分の人生にチャレンジできる社会を創ることです。

フィットのビジネス成長モデル