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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

一家に一台クリーンエネルギー発電所を!

2015.12.31

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところ、今日だけとなりましたね。

 

今年1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

会社は正月休みになっていますが

 

ぼくは、来年の準備のために今日も仕事です(笑)

 

 

今年最後は、世界の異常気象や日本人の将来への不安を変えるために

 

ぼくが構想する、コンパクト型再生エネルギー事業についてお話しします。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

そんな新しい社会を創ること。

 

これがぼくの目指すものです。

 


現在の日本の電力は、海外からの化石燃料に頼っています。

 

化石燃料を燃やし続けないと成り立たない社会に、疑問を感じています。

 

先日のCOP21で、CO2削減のために

 

世界がようやくまとまりました。

 

地球の異常気象を止めるには、すでに待ったなしの状況かもしれません。

 


「発電所事業は大手企業のもの、個人には関係ない」

 

という常識を打ち破り、

 

個人が気軽に発電所をもてる社会を創りたい。

 

日本に住む人が日本に発電所を持ち

 

その売電事業で収益を上げる。

 

その収入を地域内で消費する。

 

こういう循環型社会をつくりたい。

 

再生エネルギーの普及に、

 

国や企業や資産家だけではなく、個人が取り組むことに意味があると考えています。

 


自分が使う電力と自分がつくる電力をイコールにする。

 

これが可能な時代になりました。

 

しかし「環境に良いからやりましょう」

 

これだけでは人は動きません。

 

将来への不安がある現代社会で

 

人の役に立ちましょうだけでは、

 

多くの人が行動できないのです。

 

「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになる」

 

このコンセプトが必要です。

 

自分も豊かになり、その豊かさが社会の役立つものにつながる。

 

「発電電力量=売電収入」

 

売電による収益が、普及を後押ししてくれると考えています。

 


ぼくは住宅や不動産の事業をやっていますが

 

もはや、「エネルギー産業を担っている」

 

そんな勝手な使命感を持っています。

 

日本の消費エネルギーの14%以上は、家庭で消費されています。

 

さらに家庭での消費エネルギーは、

 

1973年に比べ2.0倍へと推移しています。

 

(参考:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2015」
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2015pdf/whitepaper2015pdf_2_1.pdf

 

住まいを省エネにする。

 

そして住まいを創エネに。

 

つまり自分が消費する電力は、自分でつくる。

 

売電収入が当たり前の社会に。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

高い志を持って

 

新しい社会を創るためにチャレンジします。

 


暮らし、家計、地球にフィットする社会を!

 

2016年もフィットは挑戦します。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。


大家業を科学する!収益最大化のポイント

2015.12.24

みなさんこんにちは。

 

今年も残りわずかとなりましたね。

 

今年の投資収益はどうでしたか。

 

ぼくは、収益物件を増やすために行動する時間を

 

今年はほとんど取れませんでした。

 

毎年ビジョンに向かって個人でもチャレンジするのですが

 

仕事が忙しいことを言い訳に、今年は何もしなかったです(笑)

 

さて、今回のテーマは来年の事業収支を良くするために

 

「大家業を科学」したいと思います。

 

 

大家業の売上方程式とは

 

どのようなものでしょうか?

 

「大家業の売上=年間家賃×入居率+副収入」

 

となります。

 

ちなみにソーラー発電所事業も同様の考え方です。

 

副収入というプラス要素を考えることが

 

一般的計算式と、ぼくの大家業や売電事業の売上方程式の違いです。

 

大家業を単なる家賃収入だけで終わらせません。

 

複数収入源を持つことが当たり前である、「企業」と同じ発想をします。

 

こうすると大家業の経営に安定感が増しますね。

 

大家業は、家賃だけを考えるのではなく

 

「第2の収入源」を意識する必要があると思います。

 

会社でもひとつの売り上げに偏ると

 

万一その事業が弱くなると大変ですね。

 

大家業も一緒だと思います。

 

生産性を高めるために、プラスアルファを考えるのは良いですよね。

 

では、どんな副収入が考えられるでしょうか?

 

 

・自分が購入した商品の良さを口コミして手数料をもらう

 (紹介料ビジネス)

 

・入居者さんに何かを販売する

 (既存顧客へのクロスセルですね)

 

口コミで紹介料を得るというのは、

 

広告より口コミの方が信頼性もある、という

 

最近のトレンドにもマッチしますね。

 

またクロスセルですが

 

入居者さんは、生活に必要なものを定期的に購入しますから

 

そこに何かを販売する。

 

例えば、町のお米屋さん、酒屋さんとのジョイントベンチャー(JV)で、

 

お米や飲み物、灯油などを販売する。

 

クロスセルは、入居者さんに別のサービスを紹介することでも可能です。

 

例えば、将来的に家を建てる予定の人に

 

良い建設会社さんを紹介する。

 

個人大家さんでも十分にやる方法はあると思います。

 

広告費用や顧客獲得コストがかからないなら

 

企業はその分、費用を還元してもメリットがありますからね。

 

そして忘れてはいけないのが

 

売上だけでなく、「利益」を考えるということです。

 

「売上-経費=利益」

 

すなわち利益最大化には

 

・売上を上げる

・経費を下げる

 

ということが重要になります。

 

多くの人は売上ばかりに目が行きます。

 

つまり家賃が入るかどうかばかりに目がいくのです。

 

もちろん売り上げを高めることは重要ですが

 

経費を最小化する取り組みは、簡単にできて効果があります。

 

経費最小化で運営できる経営を考える。

 

そして、自分の持っている経営資源(情報)を有効活用して

 

経営をより良いものにしていく。

 

来年は大家業を科学していきましょう。


2015年を振り返って…自分スタイルで目標設定を

2015.12.17

みなさんこんにちは。

 

2015年も残りわずかですが

 

みなさんの今年の目標は達成できましたでしょうか?

 

ぼくの2015年目標達成状況については

 

最重要視していたことが達成見込みなので

 

80点という自己採点です。

 

 

目標設定については、

 

28歳くらいから興味を持って取り組んできましたが

 

始めてから数年は、自分のスタイルの確立が

 

なかなかできませんでした。

 

目標を立てても思うように達成できず

 

もどかしい時期を過ごしました。

 

ですが、ようやく最近になって鈴江スタイルが固まりつつあります。

 

鈴江スタイルはどういうものかというと、

 

真面目な本にある様な、肩ひじを張ったものではありません。

 

せっかちな自分にも合う「緩いシステム」です。

 

がんばりすぎないのが鈴江流です。

 

年末年始の休みに1年を振り返り、以下のようなテーマで

 

自分のやりたいことをランダムに書き出します。

 

内容はやるべきことではなく、「やりたいこと」です。

 

・健康

・仕事

・趣味

・資産

・能力開発

・家族友人関係

 

仕事が趣味の僕は

 

趣味欄は実はありません・・・。

 

やるべきことばかりの目標設定は

 

自分のような人間には長続きしません。

 

だから「やりたいこと」を意識しています。

 

自分に正直なシステムなんです。

 

また、チェック体制もあまり考えません。

 

以前は、設定したことが

 

できたか、できなかったか

 

毎日、毎週チェックリストを使っていました。

 

これは、正直辛いです。

 

頑張りすぎて疲弊していく自分がいたので止めました。

 

その代わりに始めたのが、今の「緩いシステム」です。

 

紙に書いた目標シートを持ち歩き

 

毎日隙間時間などに眺めて

 

常に意識するだけ。

 

「持ち歩く、定期的に眺める」

「必要なら修正する」

 

やることはこれだけです。

 

定期的にこれを続けると

 

頭の中に自分のやりたいことがインプットされて

 

自然とその方向性に導かれるようになります。

 

もちろん、それを常に意識して

 

やるべきことを実践するからなのですけどね。

 

 

多くの人は目標を明確にしていません。

 

しかし、どこに行きたいかが分からなければ

 

到達はできないですよね。

 

また、せっかく目標を明確に設定しても

 

年始に設定した目標など、1年もたてば

 

ほとんど忘れています。

 

やりたいことを「明確にして紙に書き」、「持ち歩く」。

 

これが大事だと思います。

 

 

2015年も残りわずかです。

 

来年の「やりたいこと」は、なんでしょうか?

 

ぜひ、やりたいことを考える年末年始にしてほしいものです。

 

フィットは、住まい事業を通じて

 

「理想のライフスタイルを提供する」

 

これがミッションです。

 

我慢だらけの日本を変えて

 

やりたいこと、夢や目標に向かっている

 

カッコいい大人を増やす一助になれれば嬉しいです。


ガマンして不幸になる節約術では、お金持ちにはなれません。

2015.12.10

「お金を貯めたいけど、苦しいことは嫌だ。」

 

「もっと楽にお金を貯めたいんだけど・・・」

 

こんな、わがまま(?)な悩みを、率直に相談されることがあります。

 

みなさんは「お金を貯める=節約」というと

 

どうも精神的苦痛を感じる癖がついているのではないでしょうか?

 

ぼくの節約方針は、こんな感じです。

 

・我慢をしない

・できるだけ自動化

・メリハリをつける

 

節約は大切だからと

 

100円の節約のために、1時間の時間を費やす人もいます。

 

たとえば、100円安いからと言って、

 

自転車で時間をかけて、遠くのスーパーに買い物に行くようなパターンです。

 

これはかけた労力に対して、

 

成果の小さな節約なので、効率が悪いです。

 

時給1000円の人が、100円の節約のために時間を無駄に使うのは

 

機会ロスが発生していますよね。

 

それなら1時間多く働いた方が、ずいぶんと効率が良いです。

 

 

ぼくは性格的に面倒なことは嫌いなので、

 

固定支出を減らすなど、自動でできる節約が性に合っています。

 

何もしなくても効率が良い。

 

だから、本業や自分のやりたいことに集中できる。

 

結果的に更に良いことが起こるという流れに乗れます。

 

保険も住居費用もほとんど0円にしているのはそのためです。

 

 

また、メリハリをつけるためにも

 

それが「欲しいから買うのか?」それとも「必要だから買うのか?」ということを

 

頭で整理しながら「お金」を使うことが大切です。

 

これができれば、我慢をせずに節約できます。

 

1)生活にかかる固定費をカットすること

2)やりたいことを完全に止めるのではなく、頻度を減らすこと

 

このことを頭に置いて実践していきましょう。

 

 

お金を継続的に貯めていくにも、無理や我慢をしていては続けられません。

 

ぼくたちフィットは、生活をするうえで必要な「住居」費用の負担を軽減して

 

お客様により豊かな暮らしを実現していただきたいと考えています。

 

一生に一度の大きな買い物だからこそ、お役に立てることがあると思うのです。

 

 

では、住居費用をゼロ円に近付けるにはどうするのか?

 

「住宅がキャッシュを生み出す!日本最強の住宅の持ち方」

 

こちらの無料メルマガ講座で、是非復習してみてください。

 

→ https://www.fit-group.jp/lp3/20150902/?se=blog


「融資」を受けて事業を始める、実体験から思うこと

2015.12.03

賃貸用不動産を購入したい。

 

太陽光発電所も興味がある。

 

太陽光と戸建賃貸、どちらから始めるのが良いのか?

 

両方やりたい場合には、どういう順番でローンを組むのが正しいのかな?

 

 

こういう質問を良く受けます。

 

先日、県外からお越しのご夫婦からも同様の質問をされました。

 

大変勉強熱心で、共感できる方でした。

 

———————————————

今後、資産形成を考えていくとした場合に

どういった順序で買い増ししていくのが

融資対策として金融機関からの印象がよいのか?

 

戸建賃貸オーナーになることを考えているが

その前にソーラー案件で

少しでもキャッシュフローを取ったほうがいいのか?

 

逆にソーラー案件で先に融資枠を使わないほうがいいのか?

 

今後資産を順調に増やしていくことを考えていますので、

どのような順序で進めていくのがいいのでしょうか?

———————————————

 

資産を増やしていくためには、

 

融資をうまく活用していかないといけません。

 

そのためは、与信には注意を払いたいですよね。

 

金融機関対策としても、

 

できるだけ与信を傷つけず資産形成するにはどうすべきか

 

こちらを考えてみたいと思います。

 

 

結論を言うと、

 

「ソーラーからはじめても、不動産賃貸投資からはじめても変わらない」

 

と考えています。

 

(お客様の状況、金融機関により状況が異なりますことをご了承ください。)

 

1回目の事業で融資がおりた後に、2回目の融資を通すには

 

基本的には確定申告などで所得がプラスになっている実績

 

これを見せる必要があります。

 

(申告書無しで実績だけでOKの場合もありますが)

 

億を超えるような融資でなければ

 

実績は太陽光でも不動産投資でも同様に見てくれた経験があります。

 

 

すなわち

 

「1回目の事業での実績を見せる→次の融資を受ける」

 

という流れです。

 

もちろん、はじめから2つの事業に同時に投資することも

 

個人の状況によっては可能です。

 

担保価値が高い不動産物件であれば、まず不動産を購入して

 

その担保力を活かして次の投資をしたほうが良い場合もありますので

 

あくまでもイメージとして考えてください。

 

詳細は個々の状況によって違うので

 

個別に専門家にご相談されることをお勧めします。

 

 

ちなみに、この質問は以前から気になっていたので

 

メインバンクの支店長に、直接確認したことがあります。

 

「太陽光は原則担保価値が低いので

太陽光を借りると、次の融資が難しくなるのですか?」

 

という内容です。

 

その時の支店長の答えは、

 

「太陽光が事業として回っていれば、マイナス評価にはならない」

 

というものでした。

 

 

低金利の今ですから、どちらからすべきかと考えすぎるよりも

 

早期に事業参入をして、キャッシュフローを大きくする方が有利かもしれません。

 

こんなご相談にお答えをしているうちに

 

「戸建賃貸」と「土地付き太陽光発電所」を

 

合わせてパッケージで購入することで

 

通常よりも融資枠を大きくする方法も生まれました。

 

ご興味のある方は、ぜひご相談くださいね。