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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

個人投資家向けインターネット会社説明会を開催しました

2016.12.15
インターネットを使った個人投資家向け説明会を開催しました。
個人投資家様に当社のビジネスや決算内容をご理解いただく目的です。

当社は上場してまだ間もないので
こういう機会を積極的に設けて、多くの方に
フィットを知っていただく機会としていきたいと考えています。

いつもはライブでの説明に慣れているので、
顔が見えない方に向けての説明で、少し慣れない感じでした。

説明後に、多くのご質問をいただきましたので、
ご参加いただいた方の興味あることもわかり学びにもなりました。

オンデマンド配信にてご覧いただけるようになりましたので、よろしければご覧下さい。



ご視聴はこちらから(SBI証券:インターネット会社説明会のご案内ページにリンクします)
(前半が当社からの説明、後半が投資家様からの質問)

今後も様々なメディアを使って、積極的にIR活動をしてまいります。

小形風力発電の可能性

2016.11.08
「小形風力発電の可能性」

ソーラー事業に続く新しい事業として小形風力発電所を、
1年半以上研究しています。

太陽光と同様で燃料が不要な電力であり、
24時間稼働できるので、
日中しか稼働できない太陽光よりも効率が良い点が面白い。

しかし、課題も多いです。
世界的に風力発電所は再生エネルギー普及をリードしてきたのですが
日本では、まだ実績が少ないです。

現状の様々な課題を解決して、
個人でも参加できるクリーンエネルギー発電所を創造したいと思います。

全国各地で土地情報も集まってきましたので
新規事業説明会として、この小形風力発電所セミナーに
僕も少しだけ登壇することになりました。
すでに席がかなり埋まっていますが、よろしければ遊びに来て下さい。
https://www.fit-group.jp/lp/compactwind/?blog




                    

これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。

一家に一台クリーンエネルギー発電所を!

2015.12.31

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところ、今日だけとなりましたね。

 

今年1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

会社は正月休みになっていますが

 

ぼくは、来年の準備のために今日も仕事です(笑)

 

 

今年最後は、世界の異常気象や日本人の将来への不安を変えるために

 

ぼくが構想する、コンパクト型再生エネルギー事業についてお話しします。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

そんな新しい社会を創ること。

 

これがぼくの目指すものです。

 


現在の日本の電力は、海外からの化石燃料に頼っています。

 

化石燃料を燃やし続けないと成り立たない社会に、疑問を感じています。

 

先日のCOP21で、CO2削減のために

 

世界がようやくまとまりました。

 

地球の異常気象を止めるには、すでに待ったなしの状況かもしれません。

 


「発電所事業は大手企業のもの、個人には関係ない」

 

という常識を打ち破り、

 

個人が気軽に発電所をもてる社会を創りたい。

 

日本に住む人が日本に発電所を持ち

 

その売電事業で収益を上げる。

 

その収入を地域内で消費する。

 

こういう循環型社会をつくりたい。

 

再生エネルギーの普及に、

 

国や企業や資産家だけではなく、個人が取り組むことに意味があると考えています。

 


自分が使う電力と自分がつくる電力をイコールにする。

 

これが可能な時代になりました。

 

しかし「環境に良いからやりましょう」

 

これだけでは人は動きません。

 

将来への不安がある現代社会で

 

人の役に立ちましょうだけでは、

 

多くの人が行動できないのです。

 

「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになる」

 

このコンセプトが必要です。

 

自分も豊かになり、その豊かさが社会の役立つものにつながる。

 

「発電電力量=売電収入」

 

売電による収益が、普及を後押ししてくれると考えています。

 


ぼくは住宅や不動産の事業をやっていますが

 

もはや、「エネルギー産業を担っている」

 

そんな勝手な使命感を持っています。

 

日本の消費エネルギーの14%以上は、家庭で消費されています。

 

さらに家庭での消費エネルギーは、

 

1973年に比べ2.0倍へと推移しています。

 

(参考:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2015」
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2015pdf/whitepaper2015pdf_2_1.pdf

 

住まいを省エネにする。

 

そして住まいを創エネに。

 

つまり自分が消費する電力は、自分でつくる。

 

売電収入が当たり前の社会に。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

高い志を持って

 

新しい社会を創るためにチャレンジします。

 


暮らし、家計、地球にフィットする社会を!

 

2016年もフィットは挑戦します。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。


大家業を科学する!収益最大化のポイント

2015.12.24

みなさんこんにちは。

 

今年も残りわずかとなりましたね。

 

今年の投資収益はどうでしたか。

 

ぼくは、収益物件を増やすために行動する時間を

 

今年はほとんど取れませんでした。

 

毎年ビジョンに向かって個人でもチャレンジするのですが

 

仕事が忙しいことを言い訳に、今年は何もしなかったです(笑)

 

さて、今回のテーマは来年の事業収支を良くするために

 

「大家業を科学」したいと思います。

 

 

大家業の売上方程式とは

 

どのようなものでしょうか?

 

「大家業の売上=年間家賃×入居率+副収入」

 

となります。

 

ちなみにソーラー発電所事業も同様の考え方です。

 

副収入というプラス要素を考えることが

 

一般的計算式と、ぼくの大家業や売電事業の売上方程式の違いです。

 

大家業を単なる家賃収入だけで終わらせません。

 

複数収入源を持つことが当たり前である、「企業」と同じ発想をします。

 

こうすると大家業の経営に安定感が増しますね。

 

大家業は、家賃だけを考えるのではなく

 

「第2の収入源」を意識する必要があると思います。

 

会社でもひとつの売り上げに偏ると

 

万一その事業が弱くなると大変ですね。

 

大家業も一緒だと思います。

 

生産性を高めるために、プラスアルファを考えるのは良いですよね。

 

では、どんな副収入が考えられるでしょうか?

 

 

・自分が購入した商品の良さを口コミして手数料をもらう

 (紹介料ビジネス)

 

・入居者さんに何かを販売する

 (既存顧客へのクロスセルですね)

 

口コミで紹介料を得るというのは、

 

広告より口コミの方が信頼性もある、という

 

最近のトレンドにもマッチしますね。

 

またクロスセルですが

 

入居者さんは、生活に必要なものを定期的に購入しますから

 

そこに何かを販売する。

 

例えば、町のお米屋さん、酒屋さんとのジョイントベンチャー(JV)で、

 

お米や飲み物、灯油などを販売する。

 

クロスセルは、入居者さんに別のサービスを紹介することでも可能です。

 

例えば、将来的に家を建てる予定の人に

 

良い建設会社さんを紹介する。

 

個人大家さんでも十分にやる方法はあると思います。

 

広告費用や顧客獲得コストがかからないなら

 

企業はその分、費用を還元してもメリットがありますからね。

 

そして忘れてはいけないのが

 

売上だけでなく、「利益」を考えるということです。

 

「売上-経費=利益」

 

すなわち利益最大化には

 

・売上を上げる

・経費を下げる

 

ということが重要になります。

 

多くの人は売上ばかりに目が行きます。

 

つまり家賃が入るかどうかばかりに目がいくのです。

 

もちろん売り上げを高めることは重要ですが

 

経費を最小化する取り組みは、簡単にできて効果があります。

 

経費最小化で運営できる経営を考える。

 

そして、自分の持っている経営資源(情報)を有効活用して

 

経営をより良いものにしていく。

 

来年は大家業を科学していきましょう。