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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

東京で賢い家を持とう!関東進出1号店オープン

2015.10.29

10月1日、フィット関東進出1号店として
  
【いえとち本舗 つくば支店】
  
茨城県つくば市に出店させていただきました。
  
東京渋谷の本社は、本社機能やセミナー会場としての利用が主でしたが
  
つくば支店は、マイホームをご提案する営業店舗としての出店です。
  
お近くにこられた際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
  
  
つくば市は近年人口が急増しており、
  
大手住宅メーカーをはじめ中小工務店が進出しています。
  
東京からもタクシーで40分程度の距離という魅力もあります。
  
  
しかし、販売価格は
  
大手ハウスメーカーの建売が4,000万円前後
  
中小工務店の建売でも3,000万円前後と、
  
土地の価格が高いので仕方ない部分もありますが
  
普通のサラリーマンにとっては安くない価格帯の物件が多いです。
  
  
フィットでは、大きな家・高額な家を、無理をして持つのではなく
  
家を建てたあとの豊かな暮らしや、幸せの大きさをご提案したいと考えています。
  
特に、東京オフィスを設立して感じている
  
東京周辺の住宅環境が良くないことを変えられないかと思っています。
  
東京は特に家賃が高いですから、
  
「こんな広さで、この値段。。。」
  
息が詰まる住居では人生に潤いが出ませんね。
  
  
ぼくの基本的考えは、「住居費用は0円にできる」というものです。
 
地方では数多く、実質0円の負担で住宅を持つご提案をしてきましたが
   
今度は、「東京で0円の家を持とう!」にも挑戦していきますね。
  
まずは、自分で実践を考えています。
  
スキームはほぼ完成したので、
  
この実践報告は来春にセミナーでお話ししたいと思っています。
  
田舎じゃなくても、「0円で家を持つ」を実践してみせます。
  
  
コンパクト住宅のイエテラスや
  
大容量ソーラーパネル搭載のソーラーリッチハウス
  
遊休地の活用や、不動産投資のご提案を通じて
  
新しい価値を生み出しますので
  
もう少しお待ちくださいね。
  
  
さて最近、つくばのお店に立ち寄られたお客様のお話です。
  
四国地方出身で、フィットのお店のことを知っていた方から
  
以下のようなお声をいただきました。
  
「家賃がもったいないので家を持とうとは考えていたが、
  
価格が高く住宅ローンの支払いに生活を我慢するのは嫌だし。
  
迷っていたので、いえとち本舗がつくばにできて良かった。」
  
フィットの買いやす家への期待の表れでした。感謝。。。
  
  
東京都の持ち家比率は全国最下位です。
  
都心で働く方は、地方に比べ
  
住宅を持ちたいけれどローン返済が不安で持てない。
  
という方が多いのではないかと思います。
  
つくば支店出店を期に、関東の多くのお客様にも
  
買いやすい住宅、資産になるマイホーム、賢い住宅の持ち方を
  
お伝えしていけるよう努めます。
  
東京で賢い家を持とう!
  
来春のセミナーをお待ちください。
  
家が持ちにくい社会を変える提案を頑張ります。


新常識!借地にマイホームを建てるメリット

2015.06.25

マイホームを購入する場合には 

「土地を購入する」のが今の日本では常識です。 

しかし「マイホーム用地は借地で考える!」 

これを新しい常識にはできないでしょうか? 


ぼくは実際に、マイホームを借地に建てています。 

借りた土地の上に建物を建てているのです。 

借地にマイホームを建てるというのは、日本では少ないですが 

海外ではたくさんの事例がありますね。 

ぼくはこの発想を日本にもっと広めたいと考えています。 

これって、とっても賢い選択なんですよ。 

車もブランドバッグも、持つからシェアする時代へと変わりつつあります。 

土地も同じように、持つから借りるという発想の転換も“あり”だと思うのです。 


数字で検証してみましょう。 

土地代金1000万円の場合。 

1000万円を35年ローン・金利2%で返済した場合 

総返済額は約1400万円になります。 

土地を所有すると固定資産税がかかりますので、 

購入額の約7割が評価額と考えると、 

固定資産税評価×1.7%(都市計画税も含む概算) 

土地の年間税金は約12万円。 

35年間で支払う固定資産税は、12万円×35年=420万円 

つまり35年間に土地に支払うコストは 

1400万円+420万円=1820万円です。 

トータルで土地代金の1.82倍も払わなければなりません。 

一方借地の場合には、 

初期購入コストがかからないので0円。 

固定資産税も所有していないのでかかりません。 

支払うのは毎月の地代だけです。 

ぼくたちフィットが展開する地方借地の場合、 

平均相場でいうと、60坪で月15000円。 

年間で地代が18万円です。 

35年間では、18万円×35年=630万円となります。 


所有の場合の35年間コストは 

1820万円。 

それが借地の場合だと 

630万円。 

差額は1190万円です。 

35年後に、同様の土地を1190万円以下で買えるなら、 

選択肢として借地の方が賢いということになります。 

今後日本の人口が減っていくことを考えると 

35年後の土地の価格は、今よりも値下がりする可能性が高いです。 

つまり借地の方が、賢い買い物になる可能性が高いのです。 

また借地の場合には毎月の返済負担も少なく、 

マイホーム購入にあてる自己資金も減らすことができるために 

使わずに済んだ現金を運用資金につかうと、投資機会を失うということもありません。 

所有するよりもキャッシュフローも潤沢になるので、 

家計にも優しく、やりたいこともやれますね。 


賢い借地マイホームを 

全国で普及させる取り組みをスタートします。 

興味のある方はご相談くださいね。 

借地はマイホームに適さない、 

という今までの常識を変えて、 

賢いマイホーム選択に借地マイホームを! 

もちろん土地を借りているからといって、 

住み心地は全く変わりませんのでご安心ください。 

 

 


大きすぎない家 「タイニー・ハウス」

2015.03.09

 

昨日は、東京オフィスで

太陽光発電所のオーナー様感謝会を開催しました。

フィットを応援していただけること

心よりお礼申し上げます。

今後も、お客様と長いお付き合いをしていただけるよう、

全力を尽くして行きます。

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。




日本の家つくりは相変わらず非合理的な部分が多い。

そう感じています。

必要以上にお金をかけて、

家計のゆとり無視で大きな家を建てているようです。

一方、

アメリカでは、社会的なステータスであった、

「大きな家に住んで、良い車に乗って、物をたくさん持つこと」

という考え方が変わりつつあるようです。

家の規模も所持する物の量も、

小型化、最小化する人が増えています。

最近よく聞くのが

「タイニー・ハウス」という言葉です。

「タイニー・ハウス」とは

「小さい家」という意味で、 自分で自分のスタイルに合わせた小さな家を建て、

そこに住むという動きです。

ぼくたちが住宅業界に提唱してきた、

「小さな家」「コンパクトハウス」とコンセプトは似ています。


この大きすぎない家

「タイニー・ハウス」によるメリットはたくさんあります。

・35年もの長期ローンを払う必要がない

・自分の好きなことに使えるお金が増える(旅行や趣味など)

・生活費の心配をする必要が減り、無理にあくせく働く時間が減る

・結果的に自分のための時間が増える

・家が小さい分エネルギー消費も減り、環境にも良い

・太陽熱発電や電力を使わない設備を多く利用しているので、高熱費用も少ない

などなど、

経済的に不安定なストレス社会から生まれた

 「タイニー・ハウス」ならではのメリットです。

ここから見られるのは、 本当の幸せとは? という問いに対する答えです。

幸せとは、物質的な豊かさではなく、

家族と過ごす時間や、

自分が本当に好きなことができることではないかと

ぼくは思うのです。

しかしいまだ過去流の住宅の持ち方ほとんどで、

家を買って貧乏になる人が少なくありません。

これは本当に悔しいです。

日本人の家の持ち方に、

新しいインスピレーションを与えたい。

「タイニー・ハウス」の動きにあるように、

物質的な豊かさから脱皮して、 真の豊かさを認識し始めている人が、

増えているということは事実です。

これで十分じゃないか、という家、

買った後の幸せを提供するために、

大手ハウスメーカーの半分の値段で家を建て

しかも残りの半分の費用は、

家の屋根が稼いで払ってくれるソーラーハウス。

大きくするのは一時の誘惑による、

大きすぎる間取りではなく、

家計のゆとりであり、 人生のゆとりです。

新しい家の持ち方を通じて、 

人生を豊かにするサポートができればうれしいです。

「かせぐ家」を

2015.03.02
不動産投資に対して、 

良いイメージがない人が、日本人には多いように思います。 

バブル崩壊や、リーマンショックの影響もあるのでしょう。 

不動産は投資額も大きく、危ない。 

そう考える人が多い… 

不動産投資に見向きもしないで、 

ただひたすら、自分の仕事に精力を傾けるべき、 

そう思われているようです。 

たしかに本業に注力することは一番大切だと思います。 

でも今の時代は、その本業で結果を出し続けて、 

自分の人生を豊かにするということは、 

容易なことではありません。 

長い人生には何があるかわからないものです。 

もし本業以外に、プラスの収入があれば、 

万一のことがおこった時にも対応できるので、 

これからの自己責任時代には大切だと思うのです。 

その本業への下支えとして、 

まずは最も確実なものが、 

マイホームを使った収入の確保、 

「稼ぐ家」の発想です。 

今までの不動産投資のように 

リスクが高く、一部の信用力の高い人、 

この人しかできないというものではなく、 

マイホームという多くの人が実践可能な分野です。 

マイホームを利用した、収入確保なら、 

恐れる理由はありませんね。 

一攫千金を狙った投機目的や、 

一瞬で儲けが得るような、ノウハウより、 

確実にできるこちらの方が良いと思います。 

確固たる未来の目標や目的をもって、 

稼ぐ家を持つことで様々な恩恵をもたらしてくれるでしょう。 

自分の本業でしっかりと、結果を出しながら、 

かせぐ家でヘッジをする。 

これからの生き方だと思うのです。 

こうすれば、もし自分の未来に、 

新しい方向性が見えたときに、 

働かないといけないから、やりたい道に舵とり変更できない、 

という、悲しいことにはならないのではないでしょうか? 

かせぐ家でプラスの収入が入れば、 

道を選ぶ自由が高まります。 

もうお金のために働くという道から出られます。 

家計のために、「家計コスト」をおさえるにも限界があります。 

「かせぐ家」に、明るい未来をつくれることを期待です。 

あなたがどのようにすれば、 

この「かせぐ家」を手に入れることができるのか? 

この「かせぐ家」を手に入れる方法をセミナーでお話致します。 

あなたが「かせぐ家」を手に入れ、 

『自由』を手に入れるお手伝いをいたします。 

あなたが『自由』を手に入れ、 

そして『将来・未来の安心』を手に入れる 

セミナーのお知らせです。 

是非こちらをご覧ください。 

⇒ http://boyuq.biz/kezl4207/1251

なぜ「いい家」を人々は求めるのか

2015.02.02
今日は価格が下がらないマイホーム取得ポイントについてお話しします。

新築一戸建てが不合理な理由はなんだと思います?

未使用で売っても価値が下がる ・賃貸で貸した場合のリターンが低い

つまり、

事業の視点で見ると、

購入している金額が、 既に割高な買い物になっているということです。

「マイホームだから経済合理性で判断はしないよ!」

そういう人がほとんどですが、

それが家をもって貧乏になる人生のスタートです。


では、なぜ新築一戸建ては相場より高いのか?

それは消費者のイメージが、

「一生の住宅が欲しい」 

「自分に合った住宅が欲しい」

 「少しお金をかけてもよいものが欲しい」 と

ほとんどの人が「いい家を持ちたい」という衝動にかられて、

経済合理性を疎かにするからです。


あるデータでは、

自分の満足度を高めるためなら、

2割程度の予算増は受け入れるとまで出ています。
※リクルート住まい研究所調査
http://www.jresearch.net/house/jresearch/choujumyou/pdf/195-239_data02...


しかし、この衝動に合理的な根拠があるのかどうか

検証されることはほとんどありません。


業界は、顧客の要望を一投入魂で形にするために、

付加価値を高め、(必要な価値とは限らないもの)、

高くて、よいと思われているもの(実際には?)、

これを提供するべきというのが、業界の方向性です。

単価を上げることが営業マンの使命なんです(笑)


新築戸建ては、

このように、消費者、購入者双方の、努力? で割高になっているのです。

だから家をもって将来を縛られる人生、

こうならないためには、

賢い家つくりのためのチェックが必要です。



・誰かに貸す、売ることが出来るか?

・建物と土地の将来価値は?



家を資産という観点からもチェックしてみる。

そういう観点でチェックをしてみてください。

せっかくのマイホームが人生の負債になり、

マイホーム返済のために働く人を無くしたいですね。

あなたのマイホームの将来価値は? 貸した場合の価値はどうですか?