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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

フィットでんき

2017.05.20

フィットでんきとは、

株式会社フィットが提供する再生可能エネルギーを

最大限活用する電力小売販売サービスです。

 

 電源は再生可能エネルギーをメインにしていること、

そして割安な電気を提供させていただくことが特徴ですが、

このサービスが他の電力小売サービスと最も違う点があります。

 

 

それは、電気を提供させていただく皆様の

「将来の電気代0円」にすること目指したサービスである点です。

 

化石燃料に依存して、電気をジャブジャブ使う時代は終わりました。

自分の使う電気は自分で作るべき時代です。

「自家発電」できる施設がもっと増えるべきだと考えています。

しかも再生可能エネルギーを基本電源として。

 

フィットでんきは自家発電施設を社会に普及すること。

これを目指して展開しているサービスです。

 

自家発電設備の導入コストが大きいと導入スピードが遅くなります。

自家発電施設の導入コストを実質0円にすることで

導入のハードルをなくし、新しい社会を作ることに挑戦します。

 

 

電気購入量と電気料金単価をダブルで削減できるサービス。

将来は電気代を0円にする。

社会で頑張る企業や家計の経費を削減することと同時に

地球環境をよくしていくことに貢献します。

 

 

http://www.fit-group.jp/news/2249/


家庭の電気を含む光熱費およびガソリン費用0円を目指して

2017.04.26

みなさんの家庭では電気を含む光熱費及びガソリン費用って

毎月どのくらいかかってますか?

僕の家は家族も多く、車生活なので少なくないコストがかかっています。

社員にアンケートを取っても、負担は大きいようです。

まずは、わかりやすく住宅の持ち方を変えていきたいものです。

このコストを削減して、何か楽しいことに使ってもらえるといいですね。


http://www.fit-group.jp/news/2156/


これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。

一家に一台クリーンエネルギー発電所を!

2015.12.31

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところ、今日だけとなりましたね。

 

今年1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

会社は正月休みになっていますが

 

ぼくは、来年の準備のために今日も仕事です(笑)

 

 

今年最後は、世界の異常気象や日本人の将来への不安を変えるために

 

ぼくが構想する、コンパクト型再生エネルギー事業についてお話しします。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

そんな新しい社会を創ること。

 

これがぼくの目指すものです。

 


現在の日本の電力は、海外からの化石燃料に頼っています。

 

化石燃料を燃やし続けないと成り立たない社会に、疑問を感じています。

 

先日のCOP21で、CO2削減のために

 

世界がようやくまとまりました。

 

地球の異常気象を止めるには、すでに待ったなしの状況かもしれません。

 


「発電所事業は大手企業のもの、個人には関係ない」

 

という常識を打ち破り、

 

個人が気軽に発電所をもてる社会を創りたい。

 

日本に住む人が日本に発電所を持ち

 

その売電事業で収益を上げる。

 

その収入を地域内で消費する。

 

こういう循環型社会をつくりたい。

 

再生エネルギーの普及に、

 

国や企業や資産家だけではなく、個人が取り組むことに意味があると考えています。

 


自分が使う電力と自分がつくる電力をイコールにする。

 

これが可能な時代になりました。

 

しかし「環境に良いからやりましょう」

 

これだけでは人は動きません。

 

将来への不安がある現代社会で

 

人の役に立ちましょうだけでは、

 

多くの人が行動できないのです。

 

「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになる」

 

このコンセプトが必要です。

 

自分も豊かになり、その豊かさが社会の役立つものにつながる。

 

「発電電力量=売電収入」

 

売電による収益が、普及を後押ししてくれると考えています。

 


ぼくは住宅や不動産の事業をやっていますが

 

もはや、「エネルギー産業を担っている」

 

そんな勝手な使命感を持っています。

 

日本の消費エネルギーの14%以上は、家庭で消費されています。

 

さらに家庭での消費エネルギーは、

 

1973年に比べ2.0倍へと推移しています。

 

(参考:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2015」
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2015pdf/whitepaper2015pdf_2_1.pdf

 

住まいを省エネにする。

 

そして住まいを創エネに。

 

つまり自分が消費する電力は、自分でつくる。

 

売電収入が当たり前の社会に。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

高い志を持って

 

新しい社会を創るためにチャレンジします。

 


暮らし、家計、地球にフィットする社会を!

 

2016年もフィットは挑戦します。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。


「お客様のためになっているのか?」フィットの想い

2015.11.26

今日は、「パネルクリーニング」サービスが生まれるまでの
  
ストーリーをお話ししたいと思います。
  
皆さんは、今まで正しいと思っていたことが
  
本当は間違っていてビックリした、という経験はありますか?
  
ぼくはこの夏まで、
  
ソーラー発電所の太陽光パネルは手入れをせず、
  
そのまま放置しておくことが一番合理的で正しい方法だと思っていました。
  
それは、海外に行ったときに自分の目で見たことや
  
業界関係者から聞いた話からなるものです。
  
しかし、これは単なる思い込みにすぎませんでした。
  
  
今年の夏のことです。
  
弊社のソーラー発電所を買ってくださったオーナー様から
  
「パネルのクリーニングをすると発電量があがる」
  
というデータをいただいたのです。
  
しかもその方法は、びっくりするくらい簡単なものでした。
  
2年に1回、たった3.5時間の作業。
  
パネルに水をかけて、スポンジで汚れを取り、
  
水切りで水を切った後に、乾拭きで仕上げる。
  
この作業をするだけで
  
発電量が約8%もアップするということでした。
  
自社のソーラーパネルでも掃除を実践してみたところ、
  
8%までいかないとしても、
  
約5%の効率アップが見込めることを確認できました。
  
これまで私たちは、ある程度の汚れは雨で流れるので
  
ソーラーパネルのメンテナンスは放っておくことが一番だと信じていました。
  
しかし、お客様の有り難い声から、その常識が覆ったのです。
  
これが、フィットの「パネルクリーニング」サービスの誕生となりました。
  
  
今回の事例から、体のメンテナンスと同じように
  
【資産のメンテナンス】もとても重要だということに気が付いたのですが
  
それが、フィットのお客様からの提案だったことに何より感動しています。
  
こちらからお願いをしたわけでなく、オーナー様が自ら実践し
  
データを取り、その結果をご提供してくださったのです。
   
研究熱心で協力的なオーナー様に巡り逢えたこと、
  
数多いソーラー発電所の業者の中からフィットを選んでいただいたことに、感謝が尽きません。
  
この感謝の気持ちを
  
フィットを選んでいただいたより多くのオーナー様にもお届けしたい。
  
そんな思いから、この「パネルクリーニング」サービスのご提供に繋がりました。
  
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせくださいね。
  
フィットを選んでいただいたお客様の資産を最大化できるよう
  
これからも新たな商品開発や仕組みづくりに取り組んでいきます。