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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

ソーシャルファイナンスについて

2018.01.29


当社の新しいサービス展開のために子会社を設立します。

 

当社は「クリーンエネルギーで社会的課題を解決すること」を目指し、
個人の方を中心に簡単で安心してクリーンエネルギーに参加できる仕組みを作っています。

 

当社がクリーンエネルギー電源開発事業を開始した2012年は、
大企業か一部の資産家しか事業に取り組めない状況でした。
投資額が大きく、融資制度が確立されていなかったためです。

 

個人参加型の仕組みを作るために、
金融機関と共同で専用ローンを作るなど、
一定の普及は進みましたが、
既存金融機関の融資制度だけでは、
個人が参加するための制限が多い状況です。


欧州に比べて個人参加型の発電事業は日本ではまだまだ少ないと感じています。
だから、欧州の市民出資型のように、
簡単に手軽に個人が参加できる売電の小口商品を作る。
クラウドファンディングなど時流に合わせた方法で広く普及したい。

 

 

クリーンエネルギーのように社会に必要とされ、
しかも事業として実績も多く返済確実性が高い事業なのに、
既存の金融事業者では個人へファイナンスできないことがある。
この課題を最終的には解決したい。

 

 

この「資金調達の課題」は、
イノベーションが求められる日本の社会において、
大きな問題であると同時に大きな隙間・チャンスであると感じていました。

 

資金調達の隙間と言える、存在を僕たちが訴えても、
既存の金融機関ではできることに限界があります。
それなら自分たちで「新しいファイナンシャルサービスを創ろう」

 

新しい挑戦者としてこの「隙間」を埋めることで、
クリーンエネルギーをもっと身近でスタンダードな存在にしよう。
クリーンエネルギー発電事業で環境に貢献しながら
投資家としてしっかり儲かるビジネスを作れる。
社会保障問題が大きい日本の救世主に売電事業はなり得ると思っています。

 

クリーンエネルギー事業のように社会に必要とされ、
投資家にもメリットが出せる、
社会性と収益性の両輪を追求した事業の普及を後押しする。
そんな新しいファイナンシャルサービスを生み出す役割を担いたい。

 

個人が挑戦しようとした時にチャレンジが応援できない社会構造を変え、
クリーンエネルギーで社会的課題を解決する挑戦をします。

 

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS71060/5fbb674a/1f55/44ba/a93b/58ac8c00e797/140120180129457749.pdf


フィットでんき

2017.05.20

フィットでんきとは、

株式会社フィットが提供する再生可能エネルギーを

最大限活用する電力小売販売サービスです。

 

 電源は再生可能エネルギーをメインにしていること、

そして割安な電気を提供させていただくことが特徴ですが、

このサービスが他の電力小売サービスと最も違う点があります。

 

 

それは、電気を提供させていただく皆様の

「将来の電気代0円」にすること目指したサービスである点です。

 

化石燃料に依存して、電気をジャブジャブ使う時代は終わりました。

自分の使う電気は自分で作るべき時代です。

「自家発電」できる施設がもっと増えるべきだと考えています。

しかも再生可能エネルギーを基本電源として。

 

フィットでんきは自家発電施設を社会に普及すること。

これを目指して展開しているサービスです。

 

自家発電設備の導入コストが大きいと導入スピードが遅くなります。

自家発電施設の導入コストを実質0円にすることで

導入のハードルをなくし、新しい社会を作ることに挑戦します。

 

 

電気購入量と電気料金単価をダブルで削減できるサービス。

将来は電気代を0円にする。

社会で頑張る企業や家計の経費を削減することと同時に

地球環境をよくしていくことに貢献します。

 

 

http://www.fit-group.jp/news/2249/


家庭の電気を含む光熱費およびガソリン費用0円を目指して

2017.04.26

みなさんの家庭では電気を含む光熱費及びガソリン費用って

毎月どのくらいかかってますか?

僕の家は家族も多く、車生活なので少なくないコストがかかっています。

社員にアンケートを取っても、負担は大きいようです。

まずは、わかりやすく住宅の持ち方を変えていきたいものです。

このコストを削減して、何か楽しいことに使ってもらえるといいですね。


http://www.fit-group.jp/news/2156/


これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。

一家に一台クリーンエネルギー発電所を!

2015.12.31

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところ、今日だけとなりましたね。

 

今年1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

会社は正月休みになっていますが

 

ぼくは、来年の準備のために今日も仕事です(笑)

 

 

今年最後は、世界の異常気象や日本人の将来への不安を変えるために

 

ぼくが構想する、コンパクト型再生エネルギー事業についてお話しします。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

そんな新しい社会を創ること。

 

これがぼくの目指すものです。

 


現在の日本の電力は、海外からの化石燃料に頼っています。

 

化石燃料を燃やし続けないと成り立たない社会に、疑問を感じています。

 

先日のCOP21で、CO2削減のために

 

世界がようやくまとまりました。

 

地球の異常気象を止めるには、すでに待ったなしの状況かもしれません。

 


「発電所事業は大手企業のもの、個人には関係ない」

 

という常識を打ち破り、

 

個人が気軽に発電所をもてる社会を創りたい。

 

日本に住む人が日本に発電所を持ち

 

その売電事業で収益を上げる。

 

その収入を地域内で消費する。

 

こういう循環型社会をつくりたい。

 

再生エネルギーの普及に、

 

国や企業や資産家だけではなく、個人が取り組むことに意味があると考えています。

 


自分が使う電力と自分がつくる電力をイコールにする。

 

これが可能な時代になりました。

 

しかし「環境に良いからやりましょう」

 

これだけでは人は動きません。

 

将来への不安がある現代社会で

 

人の役に立ちましょうだけでは、

 

多くの人が行動できないのです。

 

「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになる」

 

このコンセプトが必要です。

 

自分も豊かになり、その豊かさが社会の役立つものにつながる。

 

「発電電力量=売電収入」

 

売電による収益が、普及を後押ししてくれると考えています。

 


ぼくは住宅や不動産の事業をやっていますが

 

もはや、「エネルギー産業を担っている」

 

そんな勝手な使命感を持っています。

 

日本の消費エネルギーの14%以上は、家庭で消費されています。

 

さらに家庭での消費エネルギーは、

 

1973年に比べ2.0倍へと推移しています。

 

(参考:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2015」
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2015pdf/whitepaper2015pdf_2_1.pdf

 

住まいを省エネにする。

 

そして住まいを創エネに。

 

つまり自分が消費する電力は、自分でつくる。

 

売電収入が当たり前の社会に。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

高い志を持って

 

新しい社会を創るためにチャレンジします。

 


暮らし、家計、地球にフィットする社会を!

 

2016年もフィットは挑戦します。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。