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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

太陽光発電エネルギーを活用した野外ロックフェス「阿波国 THE SOLAR BUDOKAN 2018」を終えて

2018.12.26

野外ロックフェス「阿波国 ザ・ソーラーブドウカン 2018」の
運営メンバーが集まり、先日、反省会を開催しました。

 

徳島初の意義ある活動であり、継続させるべき活動だと思っています。

 

多くの方々に、楽しんでもらいながら
再生可能エネルギーを通して『環境について考える』

 

人と人、地域と地域を結びつけながら
触れ合い共感し『未来について考える』輪を大きく育てる

 

想いを共有しながら、食を楽しみ来年の開催を誓いました。

 

◆ロックフェスティバルについて——————–

 

阿波国ソーラーを振り返って

 

野外ロックフェスティバル「阿波国 ザ・ソーラーブドウカン 2018」は
10月13日(土)、月見ヶ丘海浜公園内特設ステージで開催されました。

 

フェスティバルの消費電力を賄う太陽光パネルがずらりと並ぶ会場で
3千人のロックファンが多彩な音楽を楽しみました。

 

フィットは、このフェスティバルの企画・制作に参画しています。

 

「ザ・ソーラーブドウカン」というフェスティバルは
東京の武道館から始まり
岐阜県中津川では6年目を迎えた大型フェスティバルです。

 

オーガナイザーを務める佐藤タイジ氏(シアターブルック) は徳島県出身。
今回は初の徳島開催です。

 

10月13日当日、フィットも私をはじめ社員10名が参加
出展ブースなどでお客様と触れ合う楽しい時間を過ごしました。

 

運営に関わる電力のすべてを太陽光発電でまかなう
「再生エネルギー活用」の重要性を発信するこのフェスティバルは
明るく希望にあふれる未来をみんなで考える全員参加型のフェスティバルで
ポジティブで続けられる形であり

 

フィットの目指す
「個人が参加できるクリーン電力100%の社会を創る」
「すべての人が楽しく自分の人生にチャレンジできる社会を創る」に繋がります。

 

来年再来年と続け
中津川(2017年来場者数:3万人)のように
大勢の方に参加いただけるフェスティバルへ。

 

皆様と一緒に、お子様から大人まで
家族みんなで楽しみながら未来を考えるサポートができればと願っております。

————————————–

 

ロックフェスティバルという、異分野での活動は
私の中でも、フィットとしても、初めての経験です。

 

『ワクワクしよう!』『楽しもう!』
そのエネルギーを上昇気流にし、新しいものを生み出そう!

 

2019年が、もうすぐ始まりますね。

 

新しい年を迎えるために
振り返り、気づき、明日に活かす。
新たな想いと共に前を向く。

 


ソーシャルファイナンスについて

2018.01.29


当社の新しいサービス展開のために子会社を設立します。

 

当社は「クリーンエネルギーで社会的課題を解決すること」を目指し、
個人の方を中心に簡単で安心してクリーンエネルギーに参加できる仕組みを作っています。

 

当社がクリーンエネルギー電源開発事業を開始した2012年は、
大企業か一部の資産家しか事業に取り組めない状況でした。
投資額が大きく、融資制度が確立されていなかったためです。

 

個人参加型の仕組みを作るために、
金融機関と共同で専用ローンを作るなど、
一定の普及は進みましたが、
既存金融機関の融資制度だけでは、
個人が参加するための制限が多い状況です。


欧州に比べて個人参加型の発電事業は日本ではまだまだ少ないと感じています。
だから、欧州の市民出資型のように、
簡単に手軽に個人が参加できる売電の小口商品を作る。
クラウドファンディングなど時流に合わせた方法で広く普及したい。

 

 

クリーンエネルギーのように社会に必要とされ、
しかも事業として実績も多く返済確実性が高い事業なのに、
既存の金融事業者では個人へファイナンスできないことがある。
この課題を最終的には解決したい。

 

 

この「資金調達の課題」は、
イノベーションが求められる日本の社会において、
大きな問題であると同時に大きな隙間・チャンスであると感じていました。

 

資金調達の隙間と言える、存在を僕たちが訴えても、
既存の金融機関ではできることに限界があります。
それなら自分たちで「新しいファイナンシャルサービスを創ろう」

 

新しい挑戦者としてこの「隙間」を埋めることで、
クリーンエネルギーをもっと身近でスタンダードな存在にしよう。
クリーンエネルギー発電事業で環境に貢献しながら
投資家としてしっかり儲かるビジネスを作れる。
社会保障問題が大きい日本の救世主に売電事業はなり得ると思っています。

 

クリーンエネルギー事業のように社会に必要とされ、
投資家にもメリットが出せる、
社会性と収益性の両輪を追求した事業の普及を後押しする。
そんな新しいファイナンシャルサービスを生み出す役割を担いたい。

 

個人が挑戦しようとした時にチャレンジが応援できない社会構造を変え、
クリーンエネルギーで社会的課題を解決する挑戦をします。

 

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS71060/5fbb674a/1f55/44ba/a93b/58ac8c00e797/140120180129457749.pdf


フィットでんき

2017.05.20

フィットでんきとは、

株式会社フィットが提供する再生可能エネルギーを

最大限活用する電力小売販売サービスです。

 

 電源は再生可能エネルギーをメインにしていること、

そして割安な電気を提供させていただくことが特徴ですが、

このサービスが他の電力小売サービスと最も違う点があります。

 

 

それは、電気を提供させていただく皆様の

「将来の電気代0円」にすること目指したサービスである点です。

 

化石燃料に依存して、電気をジャブジャブ使う時代は終わりました。

自分の使う電気は自分で作るべき時代です。

「自家発電」できる施設がもっと増えるべきだと考えています。

しかも再生可能エネルギーを基本電源として。

 

フィットでんきは自家発電施設を社会に普及すること。

これを目指して展開しているサービスです。

 

自家発電設備の導入コストが大きいと導入スピードが遅くなります。

自家発電施設の導入コストを実質0円にすることで

導入のハードルをなくし、新しい社会を作ることに挑戦します。

 

 

電気購入量と電気料金単価をダブルで削減できるサービス。

将来は電気代を0円にする。

社会で頑張る企業や家計の経費を削減することと同時に

地球環境をよくしていくことに貢献します。

 

 

http://www.fit-group.jp/news/2249/


家庭の電気を含む光熱費およびガソリン費用0円を目指して

2017.04.26

みなさんの家庭では電気を含む光熱費及びガソリン費用って

毎月どのくらいかかってますか?

僕の家は家族も多く、車生活なので少なくないコストがかかっています。

社員にアンケートを取っても、負担は大きいようです。

まずは、わかりやすく住宅の持ち方を変えていきたいものです。

このコストを削減して、何か楽しいことに使ってもらえるといいですね。


http://www.fit-group.jp/news/2156/


これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。