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私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

100年の人生を生きることが当たり前の時代に

2019.01.24

「100歳まで生きることは、珍しいことではなくなる」
そう皆さんも感じているのではないでしょうか?

 

巷でも『人生100年時代』という言葉があふれており、
よく目にされていると思います。

 

100年の人生を生きることが当たり前の時代
『人生100年時代』その到来は、はるか先の話ではなく、
今を生きる私たち自身に関わる話であることは、
私自身もひしひしと感じています。

 

そして、私たちを待っている未来には、
「当たり前のように描いていた人生」や
「当たり前のように暮らしてきた社会のあり方」を
根本的に変えてしまう“変化”が待ち受けていることも感じています。

 201901人生100年時代

 

 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』
(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)を参考にすると、

 

今までは、人生を教育・仕事・引退(老後)の「3ステージ」に分類し、
〔22歳までを教育ステージ〕〔60歳もしくは65歳までを仕事ステージ〕
そして〔それ以降を老後ステージ〕と分けていました。
私自身も自然にそう分類していました。

 

ですが、『人生100年時代』40年の老後を生きるためには、
この「3ステージ制」の人生から「マルチステージ制」の人生へと
移行する必要がある。

 

『人生100年時代』をうまく生きていくには、
「マルチステージ制」の中の〔22歳から80歳までのマルチステージ〕で、
お金という資産と
無形資産
┗ 生産性資産=能力
┗ 活力資産=健康
┗ 変身資産=3つの人脈
┗ パートナー=結婚相手
を築くことが重要だと本書は述べています。

 

「100歳まで自分は生きるのだろうか?」と考えていますか?

 

現在約30歳の方は50%の確率で99歳まで生きるそうです。
『人生100年時代』を前提とした人生設計が自分にも必要になる…
そう思いませんか?

 

ライフシフトは、定年を迎える方だけでなく
若い方にとっても大きく関係するテーマです。

 

「年金問題」「老後不安」「長寿リスク」
そういった言葉が定着した昨今です。
定年まで働き、老後を年金で過ごすという仕組みの破綻を
多くの方が感じているのではないでしょうか?

 

『人生100年時代』を多くの方が不安に思う一番の理由は、
生活の基盤であるお金の問題だと思うのです。

 

フィットは、新しい価値観を提案する会社です。

 

会社員の方・子育て中のご家族・定年退職したご夫婦など、
ふつうに暮らす方々にとって優しい商品・サービスである
「住宅・エネルギーをはじめとした新しい投資の仕組み」をご提案し、
無理することなく十分な老後資金を確保していただく
お手伝いをしたいと思っております。

 

フィットに関わってくださった方々が、
一人でも多く『人生100年時代』を自分たちらしく過ごせそうだと
思っていただけるよう取り組んで参ります。

 

エネルギーと住まい、お金の心配のない“新しい社会”へ