個人資本家関連

100年の人生を生きることが当たり前の時代に

「100歳まで生きることは、珍しいことではなくなる」
そう皆さんも感じているのではないでしょうか?

巷でも『人生100年時代』という言葉があふれており、
よく目にされていると思います。

100年の人生を生きることが当たり前の時代
『人生100年時代』その到来は、はるか先の話ではなく、
今を生きる私たち自身に関わる話であることは、
私自身もひしひしと感じています。

そして、私たちを待っている未来には、
「当たり前のように描いていた人生」や
「当たり前のように暮らしてきた社会のあり方」を
根本的に変えてしまう“変化”が待ち受けていることも感じています。

201901人生100年時代

 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』
(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)を参考にすると、

今までは、人生を教育・仕事・引退(老後)の「3ステージ」に分類し、
〔22歳までを教育ステージ〕〔60歳もしくは65歳までを仕事ステージ〕
そして〔それ以降を老後ステージ〕と分けていました。
私自身も自然にそう分類していました。

ですが、『人生100年時代』40年の老後を生きるためには、
この「3ステージ制」の人生から「マルチステージ制」の人生へと
移行する必要がある。

『人生100年時代』をうまく生きていくには、
「マルチステージ制」の中の〔22歳から80歳までのマルチステージ〕で、
お金という資産と
無形資産
┗ 生産性資産=能力
┗ 活力資産=健康
┗ 変身資産=3つの人脈
┗ パートナー=結婚相手
を築くことが重要だと本書は述べています。

「100歳まで自分は生きるのだろうか?」と考えていますか?

現在約30歳の方は50%の確率で99歳まで生きるそうです。
『人生100年時代』を前提とした人生設計が自分にも必要になる…
そう思いませんか?

ライフシフトは、定年を迎える方だけでなく
若い方にとっても大きく関係するテーマです。

「年金問題」「老後不安」「長寿リスク」
そういった言葉が定着した昨今です。
定年まで働き、老後を年金で過ごすという仕組みの破綻を
多くの方が感じているのではないでしょうか?

『人生100年時代』を多くの方が不安に思う一番の理由は、
生活の基盤であるお金の問題だと思うのです。

フィットは、新しい価値観を提案する会社です。

会社員の方・子育て中のご家族・定年退職したご夫婦など、
ふつうに暮らす方々にとって優しい商品・サービスである
「住宅・エネルギーをはじめとした新しい投資の仕組み」をご提案し、
無理することなく十分な老後資金を確保していただく
お手伝いをしたいと思っております。

フィットに関わってくださった方々が、
一人でも多く『人生100年時代』を自分たちらしく過ごせそうだと
思っていただけるよう取り組んで参ります。

エネルギーと住まい、お金の心配のない“新しい社会”へ