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第2の住宅産業を創る
「家を持つと生活が豊かになる」
そんな新しい常識を生み出す産業を創る。
これがフィットの目指すものです。
「家を持つと生活が苦しくなる」
という業界の慣習を打ち破り、日本の住宅に革命を起こす。
消費者の代表として、フィットが住まいを変えて、人々の生活を豊かにする。
こんな夢あることをビジネスで実現していきます。
理想のライフスタイルを創る。
フィットらしいナンバーワンを生み出します。

これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。

一家に一台クリーンエネルギー発電所を!

2015.12.31

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところ、今日だけとなりましたね。

 

今年1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

会社は正月休みになっていますが

 

ぼくは、来年の準備のために今日も仕事です(笑)

 

 

今年最後は、世界の異常気象や日本人の将来への不安を変えるために

 

ぼくが構想する、コンパクト型再生エネルギー事業についてお話しします。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

そんな新しい社会を創ること。

 

これがぼくの目指すものです。

 


現在の日本の電力は、海外からの化石燃料に頼っています。

 

化石燃料を燃やし続けないと成り立たない社会に、疑問を感じています。

 

先日のCOP21で、CO2削減のために

 

世界がようやくまとまりました。

 

地球の異常気象を止めるには、すでに待ったなしの状況かもしれません。

 


「発電所事業は大手企業のもの、個人には関係ない」

 

という常識を打ち破り、

 

個人が気軽に発電所をもてる社会を創りたい。

 

日本に住む人が日本に発電所を持ち

 

その売電事業で収益を上げる。

 

その収入を地域内で消費する。

 

こういう循環型社会をつくりたい。

 

再生エネルギーの普及に、

 

国や企業や資産家だけではなく、個人が取り組むことに意味があると考えています。

 


自分が使う電力と自分がつくる電力をイコールにする。

 

これが可能な時代になりました。

 

しかし「環境に良いからやりましょう」

 

これだけでは人は動きません。

 

将来への不安がある現代社会で

 

人の役に立ちましょうだけでは、

 

多くの人が行動できないのです。

 

「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになる」

 

このコンセプトが必要です。

 

自分も豊かになり、その豊かさが社会の役立つものにつながる。

 

「発電電力量=売電収入」

 

売電による収益が、普及を後押ししてくれると考えています。

 


ぼくは住宅や不動産の事業をやっていますが

 

もはや、「エネルギー産業を担っている」

 

そんな勝手な使命感を持っています。

 

日本の消費エネルギーの14%以上は、家庭で消費されています。

 

さらに家庭での消費エネルギーは、

 

1973年に比べ2.0倍へと推移しています。

 

(参考:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2015」
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2015pdf/whitepaper2015pdf_2_1.pdf

 

住まいを省エネにする。

 

そして住まいを創エネに。

 

つまり自分が消費する電力は、自分でつくる。

 

売電収入が当たり前の社会に。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

高い志を持って

 

新しい社会を創るためにチャレンジします。

 


暮らし、家計、地球にフィットする社会を!

 

2016年もフィットは挑戦します。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。


大家業を科学する!収益最大化のポイント

2015.12.24

みなさんこんにちは。

 

今年も残りわずかとなりましたね。

 

今年の投資収益はどうでしたか。

 

ぼくは、収益物件を増やすために行動する時間を

 

今年はほとんど取れませんでした。

 

毎年ビジョンに向かって個人でもチャレンジするのですが

 

仕事が忙しいことを言い訳に、今年は何もしなかったです(笑)

 

さて、今回のテーマは来年の事業収支を良くするために

 

「大家業を科学」したいと思います。

 

 

大家業の売上方程式とは

 

どのようなものでしょうか?

 

「大家業の売上=年間家賃×入居率+副収入」

 

となります。

 

ちなみにソーラー発電所事業も同様の考え方です。

 

副収入というプラス要素を考えることが

 

一般的計算式と、ぼくの大家業や売電事業の売上方程式の違いです。

 

大家業を単なる家賃収入だけで終わらせません。

 

複数収入源を持つことが当たり前である、「企業」と同じ発想をします。

 

こうすると大家業の経営に安定感が増しますね。

 

大家業は、家賃だけを考えるのではなく

 

「第2の収入源」を意識する必要があると思います。

 

会社でもひとつの売り上げに偏ると

 

万一その事業が弱くなると大変ですね。

 

大家業も一緒だと思います。

 

生産性を高めるために、プラスアルファを考えるのは良いですよね。

 

では、どんな副収入が考えられるでしょうか?

 

 

・自分が購入した商品の良さを口コミして手数料をもらう

 (紹介料ビジネス)

 

・入居者さんに何かを販売する

 (既存顧客へのクロスセルですね)

 

口コミで紹介料を得るというのは、

 

広告より口コミの方が信頼性もある、という

 

最近のトレンドにもマッチしますね。

 

またクロスセルですが

 

入居者さんは、生活に必要なものを定期的に購入しますから

 

そこに何かを販売する。

 

例えば、町のお米屋さん、酒屋さんとのジョイントベンチャー(JV)で、

 

お米や飲み物、灯油などを販売する。

 

クロスセルは、入居者さんに別のサービスを紹介することでも可能です。

 

例えば、将来的に家を建てる予定の人に

 

良い建設会社さんを紹介する。

 

個人大家さんでも十分にやる方法はあると思います。

 

広告費用や顧客獲得コストがかからないなら

 

企業はその分、費用を還元してもメリットがありますからね。

 

そして忘れてはいけないのが

 

売上だけでなく、「利益」を考えるということです。

 

「売上-経費=利益」

 

すなわち利益最大化には

 

・売上を上げる

・経費を下げる

 

ということが重要になります。

 

多くの人は売上ばかりに目が行きます。

 

つまり家賃が入るかどうかばかりに目がいくのです。

 

もちろん売り上げを高めることは重要ですが

 

経費を最小化する取り組みは、簡単にできて効果があります。

 

経費最小化で運営できる経営を考える。

 

そして、自分の持っている経営資源(情報)を有効活用して

 

経営をより良いものにしていく。

 

来年は大家業を科学していきましょう。


2015年を振り返って…自分スタイルで目標設定を

2015.12.17

みなさんこんにちは。

 

2015年も残りわずかですが

 

みなさんの今年の目標は達成できましたでしょうか?

 

ぼくの2015年目標達成状況については

 

最重要視していたことが達成見込みなので

 

80点という自己採点です。

 

 

目標設定については、

 

28歳くらいから興味を持って取り組んできましたが

 

始めてから数年は、自分のスタイルの確立が

 

なかなかできませんでした。

 

目標を立てても思うように達成できず

 

もどかしい時期を過ごしました。

 

ですが、ようやく最近になって鈴江スタイルが固まりつつあります。

 

鈴江スタイルはどういうものかというと、

 

真面目な本にある様な、肩ひじを張ったものではありません。

 

せっかちな自分にも合う「緩いシステム」です。

 

がんばりすぎないのが鈴江流です。

 

年末年始の休みに1年を振り返り、以下のようなテーマで

 

自分のやりたいことをランダムに書き出します。

 

内容はやるべきことではなく、「やりたいこと」です。

 

・健康

・仕事

・趣味

・資産

・能力開発

・家族友人関係

 

仕事が趣味の僕は

 

趣味欄は実はありません・・・。

 

やるべきことばかりの目標設定は

 

自分のような人間には長続きしません。

 

だから「やりたいこと」を意識しています。

 

自分に正直なシステムなんです。

 

また、チェック体制もあまり考えません。

 

以前は、設定したことが

 

できたか、できなかったか

 

毎日、毎週チェックリストを使っていました。

 

これは、正直辛いです。

 

頑張りすぎて疲弊していく自分がいたので止めました。

 

その代わりに始めたのが、今の「緩いシステム」です。

 

紙に書いた目標シートを持ち歩き

 

毎日隙間時間などに眺めて

 

常に意識するだけ。

 

「持ち歩く、定期的に眺める」

「必要なら修正する」

 

やることはこれだけです。

 

定期的にこれを続けると

 

頭の中に自分のやりたいことがインプットされて

 

自然とその方向性に導かれるようになります。

 

もちろん、それを常に意識して

 

やるべきことを実践するからなのですけどね。

 

 

多くの人は目標を明確にしていません。

 

しかし、どこに行きたいかが分からなければ

 

到達はできないですよね。

 

また、せっかく目標を明確に設定しても

 

年始に設定した目標など、1年もたてば

 

ほとんど忘れています。

 

やりたいことを「明確にして紙に書き」、「持ち歩く」。

 

これが大事だと思います。

 

 

2015年も残りわずかです。

 

来年の「やりたいこと」は、なんでしょうか?

 

ぜひ、やりたいことを考える年末年始にしてほしいものです。

 

フィットは、住まい事業を通じて

 

「理想のライフスタイルを提供する」

 

これがミッションです。

 

我慢だらけの日本を変えて

 

やりたいこと、夢や目標に向かっている

 

カッコいい大人を増やす一助になれれば嬉しいです。


ガマンして不幸になる節約術では、お金持ちにはなれません。

2015.12.10

「お金を貯めたいけど、苦しいことは嫌だ。」

 

「もっと楽にお金を貯めたいんだけど・・・」

 

こんな、わがまま(?)な悩みを、率直に相談されることがあります。

 

みなさんは「お金を貯める=節約」というと

 

どうも精神的苦痛を感じる癖がついているのではないでしょうか?

 

ぼくの節約方針は、こんな感じです。

 

・我慢をしない

・できるだけ自動化

・メリハリをつける

 

節約は大切だからと

 

100円の節約のために、1時間の時間を費やす人もいます。

 

たとえば、100円安いからと言って、

 

自転車で時間をかけて、遠くのスーパーに買い物に行くようなパターンです。

 

これはかけた労力に対して、

 

成果の小さな節約なので、効率が悪いです。

 

時給1000円の人が、100円の節約のために時間を無駄に使うのは

 

機会ロスが発生していますよね。

 

それなら1時間多く働いた方が、ずいぶんと効率が良いです。

 

 

ぼくは性格的に面倒なことは嫌いなので、

 

固定支出を減らすなど、自動でできる節約が性に合っています。

 

何もしなくても効率が良い。

 

だから、本業や自分のやりたいことに集中できる。

 

結果的に更に良いことが起こるという流れに乗れます。

 

保険も住居費用もほとんど0円にしているのはそのためです。

 

 

また、メリハリをつけるためにも

 

それが「欲しいから買うのか?」それとも「必要だから買うのか?」ということを

 

頭で整理しながら「お金」を使うことが大切です。

 

これができれば、我慢をせずに節約できます。

 

1)生活にかかる固定費をカットすること

2)やりたいことを完全に止めるのではなく、頻度を減らすこと

 

このことを頭に置いて実践していきましょう。

 

 

お金を継続的に貯めていくにも、無理や我慢をしていては続けられません。

 

ぼくたちフィットは、生活をするうえで必要な「住居」費用の負担を軽減して

 

お客様により豊かな暮らしを実現していただきたいと考えています。

 

一生に一度の大きな買い物だからこそ、お役に立てることがあると思うのです。

 

 

では、住居費用をゼロ円に近付けるにはどうするのか?

 

「住宅がキャッシュを生み出す!日本最強の住宅の持ち方」

 

こちらの無料メルマガ講座で、是非復習してみてください。

 

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