• Home

~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

謹賀新年 2017年フィットの想い

2017.01.04

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

仕事はじめは1月5日からですが、

正月休みは恒例の今年1年のビジョンを整理したり

考える時間を取っているところです。

 

初詣は親戚や家族7人で出かけましたが、

おみくじでは、久々の「大吉」で縁起は良いです。

良い年にしたいですね。

 

さて昨年3月11日、株式会社フィットは東証マザーズに上場いたしました。

上場の折には、みなさまにも大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 

本年は新しいテーマである

「個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る」に挑戦し、

世の中に新しい風を吹かせたいと思います。

 

 

株式会社フィットはクリーンエネルギーを世の中に広げていく新しいタイプの会社です。

クリーンエネルギーを広げるというと、

大手や資産家だけの事業と思われがちです。

しかしフィットのコンセプトは「個人参加型で、クリーンエネルギーを広げる」です。

 

個人がクリーンエネルギーに関わりを持ち、

クリーンエネルギー事業で個人の資産がちょっと豊かになる。

そしてそれが地域や地球が良くなることにつながる。

そんな輪を広げていきたいと考えています。

個人がもっと元気になる世の中にしたいですね。

 

 

2011年に環境先進国ドイツを視察した時に感じた、

 

「日本の将来に役立つことをやりたい」

「どうせならインパクトのある分野でやりたい」

 

これを日本版クリーンエネルギー事業を通じて

進めていきたいです。

 

 

「クリーンエネルギーファンド」

「ソーラー住宅、ZEH住宅をもっと楽に持てる仕組み」

「コンパクトウインド・バイオマス発電所」

「フィットでんき」

 

こんな新しいサービスを今年は提供していきたいです。

2017年の挑戦を温かく見守ってください。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

2017年 鈴江

 


個人投資家向けインターネット会社説明会を開催しました

2016.12.15
インターネットを使った個人投資家向け説明会を開催しました。
個人投資家様に当社のビジネスや決算内容をご理解いただく目的です。

当社は上場してまだ間もないので
こういう機会を積極的に設けて、多くの方に
フィットを知っていただく機会としていきたいと考えています。

いつもはライブでの説明に慣れているので、
顔が見えない方に向けての説明で、少し慣れない感じでした。

説明後に、多くのご質問をいただきましたので、
ご参加いただいた方の興味あることもわかり学びにもなりました。

オンデマンド配信にてご覧いただけるようになりましたので、よろしければご覧下さい。



ご視聴はこちらから(SBI証券:インターネット会社説明会のご案内ページにリンクします)
(前半が当社からの説明、後半が投資家様からの質問)

今後も様々なメディアを使って、積極的にIR活動をしてまいります。

小形風力発電の可能性

2016.11.08
「小形風力発電の可能性」

ソーラー事業に続く新しい事業として小形風力発電所を、
1年半以上研究しています。

太陽光と同様で燃料が不要な電力であり、
24時間稼働できるので、
日中しか稼働できない太陽光よりも効率が良い点が面白い。

しかし、課題も多いです。
世界的に風力発電所は再生エネルギー普及をリードしてきたのですが
日本では、まだ実績が少ないです。

現状の様々な課題を解決して、
個人でも参加できるクリーンエネルギー発電所を創造したいと思います。

全国各地で土地情報も集まってきましたので
新規事業説明会として、この小形風力発電所セミナーに
僕も少しだけ登壇することになりました。
すでに席がかなり埋まっていますが、よろしければ遊びに来て下さい。
https://www.fit-group.jp/lp/compactwind/?blog




                    

これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。

一家に一台クリーンエネルギー発電所を!

2015.12.31

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところ、今日だけとなりましたね。

 

今年1年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

会社は正月休みになっていますが

 

ぼくは、来年の準備のために今日も仕事です(笑)

 

 

今年最後は、世界の異常気象や日本人の将来への不安を変えるために

 

ぼくが構想する、コンパクト型再生エネルギー事業についてお話しします。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

そんな新しい社会を創ること。

 

これがぼくの目指すものです。

 


現在の日本の電力は、海外からの化石燃料に頼っています。

 

化石燃料を燃やし続けないと成り立たない社会に、疑問を感じています。

 

先日のCOP21で、CO2削減のために

 

世界がようやくまとまりました。

 

地球の異常気象を止めるには、すでに待ったなしの状況かもしれません。

 


「発電所事業は大手企業のもの、個人には関係ない」

 

という常識を打ち破り、

 

個人が気軽に発電所をもてる社会を創りたい。

 

日本に住む人が日本に発電所を持ち

 

その売電事業で収益を上げる。

 

その収入を地域内で消費する。

 

こういう循環型社会をつくりたい。

 

再生エネルギーの普及に、

 

国や企業や資産家だけではなく、個人が取り組むことに意味があると考えています。

 


自分が使う電力と自分がつくる電力をイコールにする。

 

これが可能な時代になりました。

 

しかし「環境に良いからやりましょう」

 

これだけでは人は動きません。

 

将来への不安がある現代社会で

 

人の役に立ちましょうだけでは、

 

多くの人が行動できないのです。

 

「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになる」

 

このコンセプトが必要です。

 

自分も豊かになり、その豊かさが社会の役立つものにつながる。

 

「発電電力量=売電収入」

 

売電による収益が、普及を後押ししてくれると考えています。

 


ぼくは住宅や不動産の事業をやっていますが

 

もはや、「エネルギー産業を担っている」

 

そんな勝手な使命感を持っています。

 

日本の消費エネルギーの14%以上は、家庭で消費されています。

 

さらに家庭での消費エネルギーは、

 

1973年に比べ2.0倍へと推移しています。

 

(参考:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2015」
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2015pdf/whitepaper2015pdf_2_1.pdf

 

住まいを省エネにする。

 

そして住まいを創エネに。

 

つまり自分が消費する電力は、自分でつくる。

 

売電収入が当たり前の社会に。

 

「一家に一台クリーンエネルギー発電所を」

 

高い志を持って

 

新しい社会を創るためにチャレンジします。

 


暮らし、家計、地球にフィットする社会を!

 

2016年もフィットは挑戦します。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。