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~個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る~
私たちフィットは、個人が持つことができる
クリーンエネルギー発電システムを創り、
個人参加型クリーンエネルギー100%社会で
豊かな未来を創ります。
エネルギーをより身近なものと捉え、
クリーンエネルギーで世界が変わる瞬間に
皆さんも一緒に立ち会いませんか?

「コンパクトバイオマス発電」を全国展開

2017.02.04

コンパクトソーラー、コンパクトウインドに続く、
売電投資の第3弾商品として、
「コンパクトバイオマス発電所」を販売スタートします。

平成29年6月売電予定で自社所有となるモデル発電所を建設が始まります。
合わせて、コンパクトバイオマス発電事業を開始するために必要なサービスをパッケージ化して、
直営店舗と全国のフランチャイズ店を通じて販売します。

後述する日本のバイオマス発電の問題を解消できるプラットフォームを構築して、
数年以内に全国47都道府県に設置します。
安定電源かつクリーンエネルギーである「コンパクトバイオマス発電所」を全国に作り、
その電気をその地域に住む方に地産地消でクリーンな電気として供給します。
地域に住む人が発電所経営に参画できる新しい仕組みも作り
フィットの目指すものである、
「個人参加型のクリーンエネルギー」を促進します。

http://www.fit-group.jp/news/1992/

 


〜コンパクトバイオマス発電所導入背景と日本のバイオマスの現状〜

日本に普及しているバイオマス発電所は
低い熱変換効率を補う方法として、
大型化して薄利多売方式となり、
1Mあたり原料1日平均 30 トン以上必要、
短期間で周辺森林資源の枯渇に繋がっています。

それを補う方法として外国から資源を輸入する等の対策を取っているが、
エネルギー源を輸入に頼る事は目的からも大きく外れ、
化石燃料と大差は無いものになっています。
当然、地域の林業活性化や雇用創出の観点からも外れます。

環境先進国ヨーロッパでも、
大型集中型バイオマスモデルで森林に悪影響が現れ、
小型のガス化分散方式に政策転換しています。

しかし、従来ガス化方式の場合、燃焼時に生成されるタールを処理するため
長時間の連続稼動が難しいとされています。

フィットが展開する「コンパクトバイオマス発電所」は、
小型分散型ガス化方式で、高効率、使える燃料に多様性があります。

よって従来モデルよりも地域の材を効率的に利用でき、
地域内の森林資源と調和しながら事業が行えます。

さらに独自のタール分解方式で
連続稼働を実現しています。

日本のバイオマス発電問題を解消して
電力業界に新しい風をふかせます。
フィットの今後の展開を楽しみしてください。

「個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る」

 


謹賀新年 2017年フィットの想い

2017.01.04

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

仕事はじめは1月5日からですが、

正月休みは恒例の今年1年のビジョンを整理したり

考える時間を取っているところです。

 

初詣は親戚や家族7人で出かけましたが、

おみくじでは、久々の「大吉」で縁起は良いです。

良い年にしたいですね。

 

さて昨年3月11日、株式会社フィットは東証マザーズに上場いたしました。

上場の折には、みなさまにも大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 

本年は新しいテーマである

「個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る」に挑戦し、

世の中に新しい風を吹かせたいと思います。

 

 

株式会社フィットはクリーンエネルギーを世の中に広げていく新しいタイプの会社です。

クリーンエネルギーを広げるというと、

大手や資産家だけの事業と思われがちです。

しかしフィットのコンセプトは「個人参加型で、クリーンエネルギーを広げる」です。

 

個人がクリーンエネルギーに関わりを持ち、

クリーンエネルギー事業で個人の資産がちょっと豊かになる。

そしてそれが地域や地球が良くなることにつながる。

そんな輪を広げていきたいと考えています。

個人がもっと元気になる世の中にしたいですね。

 

 

2011年に環境先進国ドイツを視察した時に感じた、

 

「日本の将来に役立つことをやりたい」

「どうせならインパクトのある分野でやりたい」

 

これを日本版クリーンエネルギー事業を通じて

進めていきたいです。

 

 

「クリーンエネルギーファンド」

「ソーラー住宅、ZEH住宅をもっと楽に持てる仕組み」

「コンパクトウインド・バイオマス発電所」

「フィットでんき」

 

こんな新しいサービスを今年は提供していきたいです。

2017年の挑戦を温かく見守ってください。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

2017年 鈴江

 


個人投資家向けインターネット会社説明会を開催しました

2016.12.15
インターネットを使った個人投資家向け説明会を開催しました。
個人投資家様に当社のビジネスや決算内容をご理解いただく目的です。

当社は上場してまだ間もないので
こういう機会を積極的に設けて、多くの方に
フィットを知っていただく機会としていきたいと考えています。

いつもはライブでの説明に慣れているので、
顔が見えない方に向けての説明で、少し慣れない感じでした。

説明後に、多くのご質問をいただきましたので、
ご参加いただいた方の興味あることもわかり学びにもなりました。

オンデマンド配信にてご覧いただけるようになりましたので、よろしければご覧下さい。



ご視聴はこちらから(SBI証券:インターネット会社説明会のご案内ページにリンクします)
(前半が当社からの説明、後半が投資家様からの質問)

今後も様々なメディアを使って、積極的にIR活動をしてまいります。

小形風力発電の可能性

2016.11.08
「小形風力発電の可能性」

ソーラー事業に続く新しい事業として小形風力発電所を、
1年半以上研究しています。

太陽光と同様で燃料が不要な電力であり、
24時間稼働できるので、
日中しか稼働できない太陽光よりも効率が良い点が面白い。

しかし、課題も多いです。
世界的に風力発電所は再生エネルギー普及をリードしてきたのですが
日本では、まだ実績が少ないです。

現状の様々な課題を解決して、
個人でも参加できるクリーンエネルギー発電所を創造したいと思います。

全国各地で土地情報も集まってきましたので
新規事業説明会として、この小形風力発電所セミナーに
僕も少しだけ登壇することになりました。
すでに席がかなり埋まっていますが、よろしければ遊びに来て下さい。
https://www.fit-group.jp/lp/compactwind/?blog




                    

これからの新しい社会を創ること

2016.02.08
クリーンエネルギー発電所として、住宅を提案すること。
私たちの「第2の住宅産業」が、暮らしを豊かにしていきます。
 
 
家を、ひとつのクリーンエネルギー発電所として考えてみる。
 
住宅産業は、今そういう時代の中にいることを、
私たちは強く意識したいと思っています。
 
フィットが目指したいのは、住宅を通して、
これからの新しい社会を創ること。
 
海外からの化石燃料に頼ることなく、
個人が気軽に発電所を持てるようにしたい。
 
その売電事業で収益を上げられるようにしたい。
 
そして、その収入を地域内で消費できるようにしたい。
 
私は、それを夢だとは思っていません。
 
いわばエネルギー産業を担っていくのだという使命感を
持ちつづけることで、それは現実になりつつあるのです。
 
以前にドイツを訪ねた時に、
クリーンエネルギーによるkWhが、地域を流通するマネーと
捉えられていることに衝撃を受けました。
 
売電によって地域内に入ってくるお金を多くする。
 
省エネによって地域外に出ていくお金を少なくする。
 
エネルギーのシフトは、単なる技術の置き換えではなく、
経済構造をも変革するものだと考えられているのです。
  
高い志を持てば、きっと世界と未来を変えていける。
 
クリーンエネルギー発電所としてのこれからの住宅が、
私たちが掲げる「第2の住宅産業を創る」という想いを
具現化していくのです。
 
だからこそ私たちがご提案する住宅には、
太陽光発電システムを標準搭載しています。
 
それは、もうあたりまえのことなのです。
私たちの「第2の住宅産業を創る」という想いの先にあるのは、
家を買っていただいた後の、暮らしそのものを豊かに
していくという考え方です。
 
ローンに苦しむのではなく、家計にゆとりを持たせること。
大きな家ではなく、大きな幸せを提供することです。
住まいを提供するだけでなく、
私たちは将来に渡ってサポートできるような資産運用の
お手伝いもしたいと思っています。
 
これまでの住宅産業の枠を超えて、
エネルギーや金融などの分野でも、
お客様の人生に寄り添わせていただきたいのです。
 
豊かさを生み出すためのツールを提供させていただくことで、
その後にコミュニティが生まれていく。
 
何度も会えるような関係を築き上げることができれば、
こんなにうれしいことはありません。
 
暮らしを豊かにすることこそ、
私たちのミッションだと思っています。
 
私の哲学は、自分らしくピュアに生きること。
 
お客様と私たちと、けっして上下の関係ではなく、
フラットな関係でいたいのです。
 
一生懸命に開発したものに共感していただいて
「いいでしょ?おもしろいでしょ?」と言い合える関係が
楽しいのです。
 
そして、未来を生きる子どもたちのために、誇りを持って、
青い地球を残していきたいと思っています。
 
でも「いいことしよう」では、人は動きません。
 
「人の役に立つことで、自分もちょっと豊かになれる」ことを
大切にして、ビジョンを持って進みつづけます。